News
2025.04.23

[セミナー情報] GenAIOps - 生成 AI オブザーバビリティを Amazon Bedrock と Langfuse で実現

[セミナー情報] GenAIOps - 生成 AI オブザーバビリティを Amazon Bedrock と Langfuse で実現

2025年5月15日(木)に「GenAIOps - 生成 AI オブザーバビリティを Amazon Bedrock と Langfuse で実現」(主催: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)に弊社代表取締役 嘉門が登壇いたします。

イベント概要

名 称:GenAIOps - 生成 AI オブザーバビリティを Amazon Bedrock と Langfuse で実現
主 催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ( Amazon Web Services Japan G.K. )
日 時:2025 年 5 月 15 日(木)14:00~17:30(開場 13:30)
参加費:無料
申 込:公式サイトにて事前登録をお願いします
公式サイト:https://aws.amazon.com/startups/events/genaiops-20250515

本イベントでは、GenAIOps を実現するための重要な要素である生成 AI オブザーバビリティについて、Langfuse と Amazon Bedrock を題材にしたハンズオンワークショップを提供します。

まず、生成 AI アプリケーションの開発運用においては評価 (evaluation) が中心となるという Eval-Centric AI の考え方について解説します。続いて、生成 AI の評価やオブザーバビリティを効率化するためのツールとして代表的な Langfuse について紹介します。

後半では、実際に Langfuse と Amazon Bedrock を用いたハンズオン形式のワークショップを行い、Langfuse を用いたプロンプトの管理や、検索拡張生成 (RAG) などのトレースを記録する方法を学びます。本セッションを通じて、GenAIOps の実践に役立つ知見を提供します。

登壇概要

「Langfuse による生成 AI アプリケーションの開発と運用の課題解決」

生成アプリケーションを本番運用する上で GenAI Ops/ LLM Opsは不可欠です。本セッションでは、開発者や運用者が抱える課題を明らかにし、Langfuse を用いてトレーシング、評価、デバッグ等を行うことで、開発・改善サイクルを高速化し品質を向上させる方法について解説します。またあわせて、Langfuse の各プランごとの違いや適切な選定ポイントについてもご紹介します。

登壇者

嘉門 延親 ガオ株式会社 代表取締役
← ニュース一覧へ戻る
FROM POC TO PRODUCTION

PoCから、本番化へ。

RAG・LLMアプリ・AIエージェントの開発から、評価・監査・ガバナンス基盤の運用まで。本番運用に必要な仕組みを設計・実装します。

お問い合わせ